出会い系の妖艶な熟女と甘えるようなセックスをした体験談

出会い系の妖艶な熟女と甘えるようなセックスをした体験談

熟女に甘えたい。

 

二十代後半になってそう思うようになった。

 

仕事のストレスもあると思う。

 

彼女がいないという理由もあるかもしれない。

 

とにかく年上のお姉さまに甘えてみたい。

 

そのふくよかな胸に顔を埋めて子供のように甘えながらセックスしたい。

 

出会い系で熟女を探そうと思ったのは先月のこと。

 

何人かの人妻とコンタクトを取ったけど、容姿がいまいちだった。

 

どうせなら好みの女性がいい。

 

僕のタイプは年増だけど可憐な光を漂わせている女性。根気よく探した。

 

そして四十二歳の麻里子さんと出会う。

 

麻里子さんはほぼ理想の熟女だった。

 

中肉中背で小顔。

 

マロン色のセミロングがまぶしく、唇が赤い。

 

一見商売風にも見えるけど、瞳にはピュアな光がある。

 

交際を申し込み、二日後にOKの返事が来た。

 

お茶を飲みながら心の距離を縮める。

 

シックなワンピースを着ると商売気が消えて静かな雰囲気になる。

 

熟女の温かなオーラに包まれると、お風呂にでも入っているようなほっとした感覚になる。

 

「これからどうする? お酒でも飲みに行く?」

 

「そうですね。甘えられる店がいい」

 

「ぷっ! どういうこと? 甘えるって」

 

「麻里子さんに甘えたいんです」

 

「おもしろい人ね」

 

光の当たり具合によっては、顔の凹凸が鮮明になり、皺や弛みが目立つが、それが逆に熟女のそばにいるのだという快感を生んだ。

 

腕を組んだり手をつないだりして熟女タイムを楽しむ。

「さっきから甘えたいって言ってるけど、どういうこと?」

 

麻里子さんが核心にふれる言い方をした。

 

「その・・・何というか」

 

「エッチ・・・したいってこと?」

 

「まあ、だいたいそういうことです」

 

「男ならはっきり言いなさい」

 

「麻里子さんとセックスしてみたいです」

 

と言ってわざと悲し気な視線を送った。

 

「可愛いわ」

 

僕のその表情が母性本能を擽ったのだろうか。ラブホテルにつきあってくれた。

 

柔らかな乳に顔をこすりつけ、声にならない声を出し、すべすべの尻を撫でる。

 

四十路の身体はこれ以上にないほど熟れていて、どこを触っても気持ちよかったし、麻里子さんも感じてくれた。全身が性感帯だった。

 

でも甘えてばかりはいられない。

 

「挿れてちょうだい・・・お願い」

 

性的に興奮し、男根を欲しがるひとりの女がそこにいた。

 

膣が濡れたら女はみんなそういう甘えた顔をするんだろうなと思った。

 

僕は挿入して激しく動いた。

 

「あっッ、ああっ! もっと、もっとぉぉ!」

 

男になりながらも子供っぽさを失わない。

 

突きながら乳に顔をこすりつけて甘えた。

 

そのせいかものの三十秒で射精し、麻里子さんをいかせることはできなかった。

 

少し寂しそうだった。

 

「二回目はもっと突いてね」

 

「でも、また甘えるかも」

 

「しょうがない子ね」

 

甘い艶笑。

 

熟女に甘えてばかりはいられない。熟女であれひとりの女だ。セックスのときは彼女に甘えてもらわなければならない。

 

これからの課題だ。

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